ヘルパー ⇒ 介護職員初任者研修

ヘルパー

ヘルパー

 

 

 

介護を学ぶ為の、入門となる資格が「ヘルパー2級」でした。
正式名称は「訪問介護員養成研修2級課程」と言います。

 

介護施設で仕事をするだけなら資格は不必要ですが、訪問介護を行う
際には、必須となっている資格でした。

 

それから、介護施設によっては、初めて介護施設で働く人には、
ヘルパー2級を必須としている施設もありました。

 

ですが、介護保険法施行規則の改正に伴い、ヘルパーの資格は廃止
されてしまいました。

 

 

 

ヘルパー ⇒ 介護職員初任者研修

 

そこで、ヘルパーに代わって始まった新資格が「介護職員初任者研修」です。
何が変わったかと言うと、ヘルパーは講座を受講すれば最終的には取得出来
ましたが、介護職員初任者研修は、筆記試験が導入され、カリキュラム自体が
介護技術を重視したものに変更されたという事です。

 

※:試験自体は、講義をしっかり聞いていれば、必ず合格する程度の難易度だと言われています。

 

 

 

介護職員初任者研修 取得方法

 

ニチイ学館や、三幸福祉カレッジ、ソラスト、ハクビ、未来ケアカレッジといった
資格学校の講習会を受講して、その学校で独自に実施される筆記試験に合格する
必要が有ります。

 

当然、資格スクールによって、費用も卒業までの時間も異なります。
卒業後のサポートも含めて、シカトルの資料請求で見比べてみて下さい。

 

シカトルでは、複数のスクールの資料を、まとめて請求できるそうです。
この機会に、無料で資料請求から始めてみませんか?
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