悪質リフォームじわり増 耐震性への関心高く 認知症の被害者も

悪質リフォームじわり増 耐震性への関心高く 認知症の被害者も

悪質リフォームじわり増 耐震性への関心高く 認知症の被害者も

 

 

かつて社会問題となった悪質リフォームの被害が、東日本大震災後に住宅の耐震性への関心が高まったことを背景に、じわりと増えている。消費者宅に押しかけた業者とのリフォーム契約について全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は平成21年度から増え続け、25年度は7268件。不要な工事で代金を請求されるケースが多く、問題に詳しい弁護士は「信頼できる専門家に相談して」としている。

 

国民生活センターによると相談は17年度の9936件から一時減ったが、20年度の5318件を底に再び増加。26年度も25年度を上回るペースだ。認知症などで判断能力が下がった人のトラブルも毎年約300件に上る。

 

谷合周三弁護士によると中古住宅リフォームへの関心は強く、震災後に自宅の耐震性に不安を覚える人が増加。悪質な業者が付け込んでいるとみられる。

 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140721/trd14072121430013-n1.htm
http://gyazo.com/d89218899137080fec874e3284042b6e

 

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